日記・コラム・つぶやき

停止したはずのメールマガジンが来て

あるお店のメールマガジンを大部前に停止しました。
そのお店の品物と趣味が合わないというのが一番の理由です。

で、忘れていたのですが。
お店から、メールマガジンが再度送られてきました。
店名変更(経営者は変わらず)
何か事情があったようですが、おそらく手違いの配信だったわけで、途中の事情が分からないメールでした。正直、本来なら停止を依頼したメールアドレスのデータは削除しなくてはならないはず。
知人がお店を経営しているのですが、面倒だからメールマガジンは出さないようにと言ってありますが、再度念押ししなくてはとおもってしまいました。

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不況とアンティークジュエリー

不況での買い控えと言われていますが、ある意味、少し前の円高還元で、(お店の理論だと)買いやすい品を提供とも言われています。

また、アンティークジュエリーを資産として「値あがりしますよ」と薦めてくるお店もあります。

お店の売値としては上昇するでしょうけれど、個人でそう簡単に売買することはできないので、資産として考えるのは(もの凄いものをもっていれば別ですが)ムリだと思います。
あるお店からお客様がオークションで品物を処分したという話をきいたこともあります。

最近痛感したアンティークジュエリー(日本での)限界に、処分ができないと言うことがあります。
若い頃買った。好みが変わった。使わなくなったものがある。
というような時、海外であれば、オークションも盛んですので、処分することはできるかもしれませんが、日本では、ジュエリーのオークションは盛んではないようですし、また「実物をみないと分からない」部分が多々あるので、それは実際ムリの様な気がします。

(現代物でも、結局リフォームしかない→地金はひきとってくれるけど、メレダイヤなどはひきとってくれないので、余分な石の処分ができないんですよね)

アンティークは自分に寄り道しているだけだから、次に渡さなくてはいけないという事がいわれています。しかし、それは、実際には難しいわけです。

友人が、引っ越しにあたって、着物や、現代物のアクセサリーを処分したのですが、なかなか大変だったようです。アンティークも、使うものは限られるから、と言う話は友人たちでもではじめているのですが、結局死蔵している状況です。

お店では品物がないといっていたりします。お客側ではいずれ自分の持ち物を処分する日がくると思っていますが、その両者をむすびつける方法がないのが現状です。

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やっぱり狭い世界・・

アンティークジュエリー好きというのは狭い世界なので、書きにくい事がいろいろあります。

このブログもそんなこんなでかなりご無沙汰しています。
前にも書いたのですが、コメントいただいたり、少なくともどなたかの参考にはなったのだということを励みにしていきたいと思っています。

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