見てから買いたいというのは時代遅れ?
チャームが好きなのですが、以前、ある有名ブランド(さすがにチャームなら買える)のHPをチェックして、いいかもしれないと思うものがあり、現物をみたいなと思い問い合わせしたところ、現物は置いてない。「購入」ということであれば、取り寄せる云々という説明でした。
たかがチャームではあるのですが、現物を見られないのであればと立ち消えになりました。HPを見てもサイズとか書いてなかったんですよね。
うーん。見てからというのは時代遅れなんだろうなあと、へこみました。
チャームが好きなのですが、以前、ある有名ブランド(さすがにチャームなら買える)のHPをチェックして、いいかもしれないと思うものがあり、現物をみたいなと思い問い合わせしたところ、現物は置いてない。「購入」ということであれば、取り寄せる云々という説明でした。
たかがチャームではあるのですが、現物を見られないのであればと立ち消えになりました。HPを見てもサイズとか書いてなかったんですよね。
うーん。見てからというのは時代遅れなんだろうなあと、へこみました。
先日友人が、ジュエリーを買いました。
アンティークではなく現代物です。
アンティークショップでも、アンティーク風味の独自のブランドを提供しているお店などは、いろいろあります。
お店の商品(現代物)に、欲しい石の組み合わせがなかったので、これこれの石でほしいという事になり、正式な注文ではないのですが、できたら連絡と言うことになり、本人も楽しみにしているという事でした。
で、できたとの事ですが、最近の地金の高騰をうけて、代金がものすごいオーバー。
金額の連絡をうけて、ちょっとびっくりしたそうです。
一瞬悩んだそうですが、物には満足したので、購入。
秋口から活躍しそうと喜んでましたが。
お店の方もさすがに値段がオーバーしたのと、他の方にも売れる商品であるので、彼女が買わなくても大丈夫とは言ってくれたそうですが、彼女は、やはり気に入ったので、購入したわけです。
正式なオーダーではなく、見積もりもたぶんこれくらい・・・と言う話だったわけなので、信頼関係が前提ではあるのですが、予定外の出費と言ってました。
オーダー・リフォームって、きちんと見積もりをしてというお店が大半だと思いますので、これはレアケースではと思いますが、地金の高騰が思わぬ事をまねいたようです。
友人のところに、あるお店から閉店のお知らせが来ました。
店舗ではなく催事中心にするとの事だそうです。
あるモールでも、ビルの建て直しの話がでているそうで、お店がどうするかというのはこれから・・・との事です。
路面店のアンティーク店が、治安の店でビルでの営業を希望するという話もききますが、一方ビルでは、家賃その他ビルの方針などがあって大変だということです。
お店の方から聞くのは最近はロンドンもパリも品薄だという事です。
ポンドも高いですし。
なかなか良い品をお手頃に提供するのが大変と言ってました。
そんな一方で、アクセサリーを持っている人には共通した悩みとも言えませすが、死蔵品(?)の問題があります。
アンティークは昔から伝わって来ているので、自分はあくまで通過点。だから、きちんと次の人に渡したい。
好みに左右されるので、たとえば身内でもそのジュエリーが好きになるかは分からない。
それならば、ちゃんと可愛がってくれる人に渡したい。
品物が欲しいというお店と、品物を渡したい持ち主がいるのですが・・・・
そして、アンティークを長年集めていればいるほど、若い時に買ったものや、好みが変わったものなどがあり、それをどうするべきかなどと思います。
時折大量にある種類のアンティークがお店に出てくる時があります。それはコレクターが亡くなったなどで大量に市場にでるそうです。
でも日本には、まだそんな習慣がないようです。
個人の持っているものを市場に戻すシステムができれば、品物にも、お店にも、持ち主にもラッキーなのではないでしょうか?
日本にもそのシステムができることを希望しています。
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